第二回、籾殻コンポスト。前回コンポストの篩にかけた分解途中の野菜クズと大量のアメリカミズアブの幼虫を新しい籾殻に混ぜるところから始めます。
容器は横型のプランター、資材は籾殻100%。そこに生ゴミと米ぬかを投入していきます。
室内の方がいいらしいが我が家では無理な為外置き。

新しい資材。籾殻100%。

虫除けのネットと換気用角材

上に雨除けのプラダン(プラスチック段ボール)と飛ばないように重石

正面から見るとこんな感じ

前回コンポストの分解残と大量のアメリカミズアブ幼虫達(殆どの虫達は中に埋もれてます)

籾殻の上に投下。ザルを取っての写真は虫達が大量にいてちょっと見せられない。

ある程度虫達が潜ってくれたあとはこんな感じ。
ここから家から出る生ゴミを投入していきます。

生ゴミ中央、米ぬか追加

生ゴミのみ、右側に追加

生ゴミのみ左側追加

生ゴミのみ、中央に追加

生ゴミのみ、右側に追加

左側に生ゴミ、米糠も追加

中央、生ゴミのみ追加

右側、生ゴミのみ

左側に生ゴミ、米ぬか追加
寒さのせいか、分解のスピードが落ちて来た。今までは変わらなかった全体の量が少し増えて来た気がする。米ぬかを投入して温度上昇を試みる。

中央生ゴミ、米ぬか追加
前回米ぬか追加のおかげで外気温が低くても、コンポスト撹拌時に暖かさを感じた。いい具合に温度が上がっているみたい。その為、連続で米ぬか投入。




11/28、コンポスト開始から約1か月、だいたい2日に一回の頻度で生ゴミを投入。ここまでで14回投入済。
休日の為コンポストを撹拌しながら観察。生ゴミ以外の水分を入れていない為、かなり乾燥気味になっていて、よく見ると微生物が犇めいているのが見える。調べるとササラダニっぽい。人間に無害かつ、優秀な分解者とのことなのでこのまま放置決定。

12/1 中央に生ごみ、米ぬか追加。写真を撮ったが暗くて上手く映っていなかった。










みかんの皮が綺麗に残っている。分解されにくいとは聞いていたが本当らしい。



大雪がひと段落、またすぐに雪予報のつかの間の晴れ間。分解スピードが遅くなりコンポストの容量が増えてきていたのでリセットします。

篩にかけて、資材と分解途中のモノに分別

資材。こちらは雨に当たらないように保管
今回のコンポストには生ゴミ以外の水分は投入していないが、資材には適度に水分が含まれている感じがする。

分解途中の生ゴミ。適度に乾燥している為、腐敗臭は一切しない。次回コンポストに引き継ぐ。
何匹かは黒くなっていたアメリカ ミズアブの幼虫を見かけたが、投入した時に大量にいたはずのほとんどは消えていた。どこに行ってしまったのか?もしくは死んで分解されたのか?

広げてみると柑橘系が綺麗に残る。新しいものは仕方ないが比較的古いミカンの皮も残っていた。
分解残は次回コンポストに引き継ぎ、第二回籾殻コンポスト完了。
素晴らしいですね!
エコロジカルで自然農法にも繋がります。これで美味しい野菜が楽しみになりますね!