籾殻コンポスト③ Compost 2021.12.29〜2022.3.20

第三弾、籾殻コンポスト開始。前回同様前回の分解残からのスタート。前回は秋から冬にかけての丸2ヶ月運用で容器が一杯になってしまった。寒いので今回はなんとか3ヶ月使いたいので少し資材を少なめに入れてスタートします。

前回の分解残。みかんの皮が沢山
多めに米ぬかを投入
良く混ぜ合わせる。今回も水分は投入しない。
表面を覆う様に新しい籾殻を投入。容器に余裕を持たせる。
初投入。
間違えて、前回と同じところに投入。
中央に投入
右側に投入、米ぬかも。

外気温が低い為、なかなか温度が上がらない感じがして今更ながら温度計購入。これから温度管理もしていこうと思う。

左側生ゴミ、米糠追加。最後に温度計突き刺す。

前回投入から24時間以上経った朝。水分を投入していないし、外気温が低い為、うまく発酵しているか不安だったが、60度近い温度がある。これは嬉しい。

中央
右側投入。コンポスト内の温度が20℃くらいに下がっていたので生ゴミと米ぬか追加。
左側投入。雪風でカバーがズレ、少し水分を含んでしまった模様。水分吸着の為,
生ゴミと多めの米糠投入。コンポスト内温度10℃未満…
中央投入。本日もコンポスト内温度10℃未満。水分が少し増えていた。生ゴミに米糠多め、試しに油粕も少し混ぜてみた。
右側生ゴミのみ追加。温度はまだ低いまま。
状況確認。温度は低いまま。水気もやや多く感じる。本日は米糠のみを大量投入、攪拌。
米糠が水分を吸収してくれた為乾燥気味に。攪拌で空気もたくさん含んだはずなので今度こそ温度上がるかな?
10℃くらい。外気温が4〜5℃。なかなか温度が上がらない。同じ条件だと思うのに何故以前は温度が上昇したのか?
温度の上昇こそないが、いい感じで米糠が水分を吸収してくれていて乾燥気味になっているから腐敗する事は無さそう。発酵しないよりも腐敗させない方が良いのでこのまま乾燥気味に続ける。
左側生ゴミと米糠を追加。

コンポスト開始から丁度1ヶ月経過。資材少なくして3ヶ月使いたかったが、一杯になってきた。2ヶ月も持たないっぽい。

想定外に50℃近くまで温度上昇!昨日外気温が少し暖かかったのも要因か?攪拌すると湯気が立つほど!
最近投入を控えていた分解しづらい柑橘系の皮。細かく切って大量投入。米糠も大量投入。
昨日に比べて温度は下がっているが、まだ30℃後半。
野菜クズ、米ぬかも投入。
かなりカラカラ。米糠投入若干控えめで。
攪拌のみ。満杯状態なので別容器に移します。
中身を一部土嚢袋へ移す。
空いているプランターにその土嚢袋を入れ、蓋をし、雨が当たらないように保管。
米糠を少し足して再攪拌。

昨日に続き、連日投入しようとしたらホッカホカ!50℃超えてる。攪拌したら湯気が立つ!
温かいうちに投入!

2/8 様子確認。まだ50℃ある。攪拌すると湯気が立ち上る!

2/9様子確認。コンポスト内25℃まで下がる。再度攪拌すると湯気はまだあがる。そして乾燥気味になってきた!

晴天。放射冷却の影響で外置きの他のプランターの土の表面はガチガチに凍りついているなか、コンポスト30℃前後を保つ。

右側投入

5日ぶりのコンポスト20℃以上を保っている。写真にも写っているが外は大雪。この温度なら微生物は活動してくれていると思われる。

気持ち多めに米ぬか投入。
コンポスト内、20℃程。なんとなくコンポストの温度感がわかってきた気がする。

3月突入

かなり水分がないが分解は順調。温度は10℃程。
本日20℃超えてた。
今日の生ゴミにはバナナの皮も入っているから、温度上がりそう!
期待通り、60℃に迫る!
外は久しぶりの雪。コンポスト内は20℃位。米ぬかのみ投入、攪拌。
ダイコン等、水分が多めの為米ぬかを多めに投入
3日ぶりの投入。かなり乾燥気味。温度は10℃を少し超えている位だが、分解は進んでいる模様。
コンポスト内40℃。気温が上がってきた為か高温を維持している。
コンポスト内20℃。本日は生ゴミ大目に出たので米ぬかも多めに投入。100均で買った温度計落として割ってしまった。
かなり乾燥気味で固くなってきた。そろそろ春なので熟成に入ろうかと思う。
中身を篩にかけて、細かいものは熟成へ、大きいものは次回コンポストへ引継ぎ。

第3回 籾殻コンポスト 終了

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