第三弾、籾殻コンポスト開始。前回同様前回の分解残からのスタート。前回は秋から冬にかけての丸2ヶ月運用で容器が一杯になってしまった。寒いので今回はなんとか3ヶ月使いたいので少し資材を少なめに入れてスタートします。









外気温が低い為、なかなか温度が上がらない感じがして今更ながら温度計購入。これから温度管理もしていこうと思う。


前回投入から24時間以上経った朝。水分を投入していないし、外気温が低い為、うまく発酵しているか不安だったが、60度近い温度がある。これは嬉しい。



生ゴミと多めの米糠投入。コンポスト内温度10℃未満…





温度の上昇こそないが、いい感じで米糠が水分を吸収してくれていて乾燥気味になっているから腐敗する事は無さそう。発酵しないよりも腐敗させない方が良いのでこのまま乾燥気味に続ける。

コンポスト開始から丁度1ヶ月経過。資材少なくして3ヶ月使いたかったが、一杯になってきた。2ヶ月も持たないっぽい。







空いているプランターにその土嚢袋を入れ、蓋をし、雨が当たらないように保管。




2/8 様子確認。まだ50℃ある。攪拌すると湯気が立ち上る!

2/9様子確認。コンポスト内25℃まで下がる。再度攪拌すると湯気はまだあがる。そして乾燥気味になってきた!

晴天。放射冷却の影響で外置きの他のプランターの土の表面はガチガチに凍りついているなか、コンポスト30℃前後を保つ。


5日ぶりのコンポスト20℃以上を保っている。写真にも写っているが外は大雪。この温度なら微生物は活動してくれていると思われる。




3月突入













第3回 籾殻コンポスト 終了