第10回コンポスト。
使用するもの。プランター、虫除けのためのネット、使用済みの古土、雨よけの為のプラダン、重石。

使用済みの古土投入。

野菜クズ、コーヒー粕、お茶っ葉を乾かしたもの、柑橘系の皮を乾かしたものを投入

米ぬかを投入してしっかり撹拌、全体を混ぜ合わせる。

攪拌したところで上から土を被せて生ゴミ等が外に出ないようにする。

温度計をさして、第10回コンポストスタート!
虫除けのネットをかけて、その上に雨除けのプラダン、重石をのせる。
適度な水分が必要ではあるが、経験上生ゴミから出る水分のみでもかなりある為、余程のことがない限り水を出す必要は無いと思う。水分が多いことにより腐敗する確率が上がる為、極力乾燥気味にコンポストを進めた方が良い。(個人的な意見です)

温度計20℃。外気温よりは多少高い。大量の野菜クズ投入、水分が多そうなので大量の米ぬかも投入。
野菜クズはある程度冷凍庫で溜めてまとめて投入スタイル。
投入する生ゴミの量が多い場合、穴を掘ってではなく一旦別容器に上から被せる分の土を入れて、生ゴミ投入。米ぬかと土と攪拌した後、蓋をする様に土を被せる。

野菜クズ投入。あまり多く無い場合は投入する場所を変えながら穴をあけて投入、土を被せて行く。今回は右側。

野菜クズ、乾燥したコーヒーカス投入。今回は左側に投入。

野菜クズ、米ぬか投入。今回は右側。

野菜クズ、米ぬか、乾燥した珈琲カス、乾燥した柑橘系の皮投入。左側、土から熱気を感じる。

野菜クズ、米ぬか投入、右側

①、野菜クズの投入、今回は量が多い為一旦後で被せるための土を別容器に移して、全体へ生ゴミを投入。

②、続いて、米ぬか追加、その後に乾燥した柑橘系の皮

③、最後に乾燥した珈琲カス。まとめて攪拌後、上から別容器に移しておいた土を被せる。

野菜クズ投入。前回投入から1週間。気温の高い日があったにも関わらず、思ったよりは分解が進まず。
特に乾燥した柑橘系。皮が分厚いし硬いから仕方ないのかも。腐ってしまうよりは良し、むしろこのまま土に混ざれば通気性や排水性の向上には効果ありとポジティブに考えてみる。

約2ヶ月経ったので篩にかけて分解しきれていないものは次回のコンポスト資材として使用。
分解された細かい土は熟成へ。
第10回コンポスト完了。